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新しい家族
8月我が家に女の子が誕生し慌ただしくもとても感動的な瞬間を過ごしました。
長女とは11歳、長男とは8歳と少し歳が離れていますがにぎやかで思いやりのある家族を目指している私としましてはどうしても3人目がほしかったのです。
長男は家庭内でのアイドルの座をうばわれた感があるようでお兄ちゃんになった当初はややモヤッとした様子でした。”新井が入ってきたから金本は目立たんようになった。オレは金本みたいなもんや”などとよくわからない例えをしていました。
しかし、ミルクをやったりオムツをかえたりとなかなかの兄貴ぶりです。
姉は、もう一人のお母さんのようなゆとりで妹に接してくれています。
(2008.10.17[Fri])

発表会
私の主催する音楽教室はこのたび10回目の発表会(ヒーリングスタジオの集い)を実施する事ができました。
 思い起こせば14年前1人の高機能自閉症の青年に、ドラムを指導する事から始まりました。
4年後、13名の参加で第一回目の発表会を行いました。 当時から今も通い続けてくれる生徒が3名います。そして今回は29名の参加でした。この内、15名の生徒が5回以上の参加であることもとてもうれしいい事です。
私が、生徒達に一番伝えたい事は
“どんな形であっても無茶苦茶ゆっくりでもやり続けるという事がとても大切なんだよ!!”
と言う事です一言で言うならば
“ねばり強く”
と言う事でしょうか。
実際には それが一番難しい事なのかもしれません。
人に関わる仕事を長く続けていると、その人の一生が見えるように思う時があります。
障害者の場合それは顕著かもしれません。 だから 私にできることがあれば一緒に取り組んでいきたいと思うのです。
このワンマン教室ははっきりいってとても地味ですが私自身幼い頃からの体験が 唯一行かせる活動の場なのかもしれません。

※第10回発表会を記念して生徒さんや保護者さんから、原稿を集めたメッセージ集を制作しました。 読んでみたいと思われる方は教室までご連絡下さい。
(2008.5.7[Wed])

明けましておめでとうございます。
毎年暮れには、小学校のおんしたくで行われるおもちつきに呼んでもらっています。私は”こつき”をするように恩師に言われます。”こつき”とは、蒸しあがったもち米を最初にうすの中でつぶしていく作業です。普通につくのではなく、低く細かくおしこむようにつきます。はっきり言ってこの”こつき”のほうがしんどいです。もちろん普通につくこともありますが。うすの中心に高い位置からきねをふりおろすことも結構難しいのです。
それに、”きなとり”との呼吸も大切です。のんびりやっていたのではもちが冷めてしまいます。私は”きなとり”との距離、つまり人の気配を間近に感じながら、きねを強く振り下ろすことに非常に抵抗があります。”手をたたかれた方がわるいんや”などと周りに言われても平気ではいられません。
それに、周りがさわがしいのも音から様子がつかみにくくなるので、私がつく時には静かにしてもらっています。
賑やかな方がもつつきらしいですが.....
(2008.1.3[Thu])

最近....
9月頃から新しいCD作り具体的な作業が始まりました。
楽しみにして下さっている声も聞くので早くお届けできるようにがんばります。
さて秋はイベントも多く忙しくなるのはうれしい限りですがやや
気持ちもバタバタしています。というのも何事も一目瞭然といかない私には覚えたり頭の中を整理しながら動くために時間や心の余裕が必ず必要なのです。でも実際はその余裕が持てずストレスを感じることも多いのです。どうも周りの人たちは私が何でも簡単にこなしているように見えるようです...
(2007.10.11[Thu])

ヒーリングスタジオの集い
先日、9回目の”ヒーリングスタジオの集い(音楽教室発表会)”を無事終えました。
次回は、記念すべき10回目ということで、従来と違った内容にもチャレンジできないか生徒主体で何か楽しいことはできないか構想をねっています。生徒個々の障害によって個別に指導することがこの教室の特徴です。しかし”合奏”や"合唱”などの音楽を皆様で共有する喜びこそが私が一番彼らに伝えたいことなのです。各自が好き勝手に音を出して”よくがんばったね”では次へつながりにくいのでこれまで積み重なってきた互いの経験から成果が上げられるようがんばりたいです。
実は、結構わくわくしてます!!
(2007.7.17[Tue])

コーラス
約8年間通い続けた女声コーラスの指導を先日終えました。
ここは、生涯学習の講座でいわゆるハンディのない一般の方々
が対象でした。私は、点字の楽譜を使いますがみなさんは一般の5線譜を使用されます。ですので指導にもスピードや正確さが必要です。一年に2,3曲学習するペースでしたが本当によい経験をさせていただきました。団員のみなさんやピアノ伴奏の先生にも大変感謝しております。
いつかまた 指揮棒をふるような機会があったらいいなと思っています。
(2007.5.11[Fri])

発表会
暖かいやら寒いやら、よくわからなかった
今年の冬も終わり、桜の咲く季節となりました。
この春をもって、長年続いた保育園の送り迎えが
終了し、少しさみしい思いにひたっています。

話は変わって、4月22日には、9回目の教室の
発表会があります。
練習や準備も最終段階に入り、生徒達のがんばりを
見ていると私自身当日が待ち遠しいです。

また、新作CDのレコーディングも具体的に動き
出しました。時間はかかるかもしれませんが、
納得できるものになるよう焦らず取り組んで
ゆきたいです!
(2007.4.5[Thu])

今年
お正月休みは、実家の舞鶴に行きました。
小学校の恩師宅でもおもちつきや、山道を2kmほど歩くお地蔵さんまいりなど予定をたてていました。
ちょうど、その里帰りをする12月29日に寒波がやって来ました。全国的に雪が舞い高速道路にも通行規則がでました。まじめて、タイヤチェーンを付けて走ったのです。高速道路のわきに車を止め家族を車に残し、チェーンを付ける全盲の車好きのおやじなど世界浩ち言えども私ぐらいだろうなと思いつつ作業をしました。
話は変わって今年は2枚目のCDアルバムが出せるよう、それもできる限りみなさんに早く聞いてもらえるように準備を進めていきます。4月の教室の発表会も十尾が進んでいます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
(2007.1.23[Tue])



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