1949年父、杵屋 勝禄の長男 禄三、次男 禄宣 (双生児)として大阪に生まれる。
幼少より父から長唄を学ぶ。初舞台は3歳。19歳にて七世杵屋勝三郎(現家元)より
名取となる
以降、市川猿之助公演で ”立唄” ” 立三味線 ”を努めるなど数多くの舞台で活躍。
77年、81年”市川猿之助歌舞伎 欧米訪欧公演”参加。
84年”ニューヨークオペラハウス 百年祭 阪東玉三郎( 娘)参加。 88年、大阪国立文学劇場にてリサイタル開催。
89年、大阪松竹座 ”上方歌舞伎塾”講師着任。
その他、テレビ、ラジオ出演など多数。
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